ピンとは、来店時に複数人ではなく、ひとりでキャバクラを利用する客を指す業界用語です。
「ピン客」「ピンで来ている」と使われ、団体来店や同伴客とは違い、接客が一本化されるため、太客候補として扱われやすい客層とされています。
ピン客の扱われ方と店側のリアルな感覚
- キャストが、マンツーマンで接客に集中できるため、接客方針が立てやすい
- 指名・リピートにつながる可能性が高く、伸びしろがある客として扱われやすい
【客視点】ピン利用のメリット
- ひとりのため、絶対にマイナスにならない(常にキャストが席につく)
- 団体と違い、席配置やキャスト不足の心配がない
- 自分のタイミングで入退店でき、自由度が高い
- キャストと2人だけの空間のため、距離が縮まりやすい
【客視点】ピン利用のデメリット
- 席に案内されてから、キャストが来るまでの待ち時間が少し気まずい
- 周囲が団体客ばかりだと、肩身が狭く感じることがある
- 一人のため、団体客ほどの卓の盛り上がりは難しい
言葉の使われ方(例)
- 「新規ピン入りました!」
- 「今日はピン飲みでゆっくりしたい。」
- 「あの人、いつもピンで来てる常連さん。」
- 「ピンだから席回しはゆっくりでいい。」
関連ワード
関連記事はこちら
📚 もっとキャバクラ用語をサクッと調べたい人はこちら♪
👉 「キャバクラ用語辞典|初心者〜玄人まで使える完全ガイド」


