クライナーとは、ドイツ発祥のフレーバー系ショットリキュールで、小瓶の可愛い見た目と飲みやすさから、キャバクラやクラブで人気の“盛り上げ系のお酒”です。
アルコール度数は15〜20%前後とショットの中では比較的ライト。
「強烈に酔う酒」ではなく、楽しみながら飲めるタイプとして扱われます。
クライナーの特徴
- 味の種類が豊富(コーラ、ピーチ、いちご、スイカなど)
- ショットにしては飲みやすく甘い
- 可愛い小瓶のデザインが写真映えする
- お酒が弱い人でも挑戦しやすい
飲みやすさゆえ、本数が増えがちで、気づけばテーブルに空き瓶がズラッと並ぶこともあります。
クライナーが盛り上がる理由
- 乾杯しやすく回しやすい
- 1本単位で追加オーダーできる
- ノリとテンションを作りやすい
- SNS映えしやすい(空き瓶並べ写真が定番)
特に仲良くなりたいときの“距離感を縮める一手”として使われることがあります。
値段の相場
- 1本:¥900〜¥2,500前後
- 5〜10本セット:¥5,000〜¥20,000前後
- タワー演出付き:¥15,000〜¥35,000前後
価格帯は店によって大きく異なり、イベント時は値段が高くなることもあります。
クライナータワー(演出)
クライナーには、LEDホルダーや積み上げ演出を使った「クライナータワー」が存在します。
カウンターやテーブルで“映える演出”として注文されることがあり、テンションが一気に上がるメニューです。
注意点・デメリット
- 飲みやすいぶん本数が増えやすい
- ストレートショットのため吸収が早い
- 糖分が多く、翌日にだるさが残りやすい
- 勢い注文で結果的に会計が高額になりやすい
飲ませる空気より、楽しむ空気感で使うのが理想です。
こんな人が頼むことが多い
- 盛り上げたいタイプの客
- キャストとの距離を縮めたい人
- 「軽くショットいこ」と言いながら雰囲気作りしたい人
いわゆる“ノリで動く系の飲み方”で、固い席よりラフな席で出やすいお酒です。
SNSでの扱われ方
クライナーは可愛い小瓶のため、「今日やりすぎた写真」「推しと乾杯」系SNS投稿の象徴として扱われることが多いです。
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※本記事は「キャバWiki|キャバらぶ」による解説です。


