コカボムタワーとは?|キャバWiki(キャバクラ用語辞典)

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コカボムタワーとは、コカレロとエナジードリンク(主にレッドブル)を組み合わせたショット演出で、タワー状にショットグラスを積み重ねる派手な提供スタイルです。

最上段のグラスに注ぐと連鎖的に下のグラスへ注がれる構造になっており、盛り上がりと“映え要素”が特徴です。

コカボムタワーの特徴

  • 見た目のインパクトが大きい
  • LEDライトなど演出付きのタイプも多く写真映えしやすい
  • 味が甘めで飲みやすく初心者でも挑戦しやすい

「飲むため」より、“楽しむためのショット”として扱われやすいアイテムです。

ショット数の目安

店舗によって異なりますが、一般的には以下の構成が多いです。

  • 6ショット
  • 10ショット
  • 15ショット
  • 20ショット(大型タイプ)

ショット数が増えるほどタワーの高さが増し、存在感が大きくなります。

値段の相場

価格は店舗ランク・ショット数・演出内容によって変動します。目安は以下の通りです。

  • 6ショット:¥8,000〜¥15,000
  • 10ショット:¥15,000〜¥25,000
  • 15ショット:¥20,000〜¥40,000
  • 20ショット以上:¥30,000〜¥60,000

ショット数が増えるほど、価格が上がります。

よくある演出・流れ

  • 黒服がテーブルへ運ぶ
  • カウントダウンや音楽に合わせて注ぐ
  • 動画撮影→乾杯→回し飲みが定番の流れ

特に誕生日席・特別感を演出したいタイミングで選ばれます。

注文するとどう思われる?

  • 「ノリがいい」
  • 「楽しませたいタイプ」

注意点・デメリット

  • 甘く飲みやすいがアルコール度数は高い
  • 回し飲みでペースが上がり、酔いが急に回ることがある
  • アルコール × カフェインの組み合わせは体への負担が大きく、翌日に疲労感が残りやすい
  • 雰囲気次第では“無理飲み文化”と見られるケースもある

強制ではなく、楽しむ空気で飲むのが理想です。

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※本記事は「キャバWiki|キャバらぶ」による解説です。