ピンとは?|キャバWiki(キャバクラ用語辞典)

キャバクラ用語辞典|キャバWiki

ピンとは、来店時に複数人ではなく、ひとりでキャバクラを利用する客を指す業界用語です。

「ピン客」「ピンで来ている」と使われ、団体来店や同伴客とは違い、接客が一本化されるため、太客候補として扱われやすい客層とされています。

ピン客の扱われ方と店側のリアルな感覚

  • キャストが、マンツーマンで接客に集中できるため、接客方針が立てやすい
  • 指名・リピートにつながる可能性が高く、伸びしろがある客として扱われやすい

【客視点】ピン利用のメリット

  • ひとりのため、絶対にマイナスにならない(常にキャストが席につく)
  • 団体と違い、席配置やキャスト不足の心配がない
  • 自分のタイミングで入退店でき、自由度が高い
  • キャストと2人だけの空間のため、距離が縮まりやすい

【客視点】ピン利用のデメリット

  • 席に案内されてから、キャストが来るまでの待ち時間が少し気まずい
  • 周囲が団体客ばかりだと、肩身が狭く感じることがある
  • 一人のため、団体客ほどの卓の盛り上がりは難しい

言葉の使われ方(例)

  • 「新規ピン入りました!」
  • 「今日はピン飲みでゆっくりしたい。」
  • 「あの人、いつもピンで来てる常連さん。」
  • 「ピンだから席回しはゆっくりでいい。」

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