TAXとは?|キャバWiki(キャバクラ用語辞典)

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TAX(タックス)とは、キャバクラの会計時に加算される「消費税やサービス料などをまとめた追加料金」のことです。

多くのお店では消費税+サービス料を指しますが、店舗によって内訳が異なる場合があります。

セット料金や指名料などに上乗せされるため、提示金額より会計が高くなる原因のひとつです。

TAXの意味と使われ方

キャバクラでは料金表のほかに「TAX◯%」と表示されていることがあります。これは会計時に加算される割合で、総額に掛けられます。

例:
セット料金 7,000円
指名料 2,000円
ドリンク 3,000円
→ 小計 12,000円
TAX25% → 3,000円加算
=合計 15,000円

TAXに含まれることが多いもの

  • 消費税(10%)
  • サービス料(接客・システム料)
  • 店舗維持コスト

※一部店舗では、TAXに消費税が含まれておらず「TAX+別途消費税」となるケースもあります。
※割合や内容は店舗によって異なります。

初心者がよく誤解するポイント

「料金表の金額だけ払えばいい」と思いがちですが、実際にはセット料金+指名料+ドリンク+TAXとなるため、最終会計が想定より高くなるケースが多いです。

TAXの設定例

  • TAX20%(消費税10%+サービス料10%)
  • TAX25%(消費税10%+サービス料15%)
  • VIP利用時+5%など

地域やお店のランクによって差があります。

TAXの表記例

  • セット7,000円(TAX別)
  • TAX込み総額表示
  • 「TAX+サービス料」のダブル表記

※料金表の書き方は店ごとに異なるため、入店前に確認がおすすめです。

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※本記事は「キャバWiki|キャバらぶ」による解説です。