ノーゲスとは?|キャバWiki(キャバクラ用語辞典)

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ノーゲスとは、「ノーゲスト(No Guest)」の略で、お店にお客が一人もいない状態のことです。
開店直後の20時台や、ラスト前の24時以降、雨の日などに発生しやすい状況です。

なお、店カラ(店空)という言い方をすることもあります。

ノーゲスになると何が起きる?

  • キャバ嬢や黒服がそわそわし始める
  • 店内の空気がピリつく
  • 携帯チェック・女の子同士の会話が増える
  • 営業LINEや電話が活発になる

ノーゲスは店の売上がゼロという状態のため、全員が「誰か来ないかな」と待機モードになります。

キャバ嬢目線でのノーゲス

  • 暇すぎて時間が長く感じる
  • 逆に休憩時間としてありがたい場合もある
  • 営業意識が高い嬢ほど焦りが出る
  • 太客が突然来る可能性に期待する

ノーゲスの時は、キャストが一斉に指名客へ来店を促す営業LINEを送り始めます。

客側から見たノーゲスのメリット

  • 好きなキャバ嬢を長く独占しやすい
  • 場内指名や席移動がスムーズ
  • 静かで落ち着いた雰囲気を楽しめる

実際、ノーゲス時に来店すると、歓迎ムードで迎えられます。

さらに、ノーゲス時は店内のキャストが暇を持て余していることが多いため、待機している子を場内指名してあげると、とても喜ばれます。

「暇なときに助けてくれたお客」は、キャバ嬢側から見ると印象に残りやすく、好感度がグッと上がる行動のひとつです。

よくある会話例

「今日暇そうだね笑」
「ノーゲスなの…来てくれてマジで救われた🥹」

→このようなやりとりになります。

ノーゲス時の注意点

  • 過剰対応=本気と勘違いしない
  • “神対応”は暇だから余裕があっただけのことも多い
  • いつもより距離が近く感じても焦らない

ノーゲスは、錯覚が起きやすい状態です。

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※本記事は「キャバWiki|キャバらぶ」による解説です。