乾きものとは、乾燥系のおつまみ(スナック・ナッツ類)を指す業界用語で、キャバクラやバー、ラウンジで使われる定番フードの呼び方です。
調理不要・保存が効く・提供が早いことから、時間調整や軽い飲みの席でよく提供されます。
よくある乾きものの種類
- ミックスナッツ
- 柿ピー
- チョコレート
- ビーフジャーキー
- さきいか・スルメ
- スナック菓子(ポテチなど)
店によっては、高級ナッツ・ピスタチオ・ドライフルーツが出る場合もあります。
乾きものが選ばれる理由
- すぐ出る(提供までの時間が短い)
- 食べながら話しやすい
- スナック感覚で楽しめる
- お酒との相性が良い
- 手が汚れにくいものが多い
「とりあえず一品」として使われることが多いカテゴリーです。
値段の相場
- ¥500〜¥2,000前後
店のランクによって差があり、高級店ほど小皿でも高くなる傾向があります。
乾きもののスマートな頼み方
- 「とりあえず乾きものある?」
- 「何か手軽なのひとつ」
- 「食べやすいやつでOK」
注意点
- 食べ散らかすと印象ダウン
- キャストへ強制して食べさせるのはNG
- 手についた油などはおしぼりで拭く
食べ方・扱い方で、印象が悪くなる場合もあります。
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※本記事は「キャバWiki|キャバらぶ」による解説です。


