アイスペール(Ice Pail)とは、酒類を提供する飲食店全般(バー、居酒屋、スナック、そして特にキャバクラやクラブ)で使われる、氷を入れるための専用容器を指します。
「氷バケツ」や「クーラー」と呼ばれることもあります。
キャバクラでは、ボトルや割りものを作る際に欠かせない基本アイテムとして、お客様のテーブルに常備されます。
アイスペールの特徴
- 氷を入れておくための専用容器で、二重構造になっているものが多く、氷が溶けにくいよう保冷性が高い
- 氷を扱うための「アイストング(トング)」がセットになっている
- キャストやボーイがボトルや割りもの(水・お茶など)を作る際に必ず使用する
- ボトル・割りものを美味しく飲むために欠かせない、テーブル上の必需品
使われ方の例
- 「アイスの追加をお願いします」
- 「氷が溶けてきたから、新しいアイスペールに交換してもらっていい?」
- 「この店はステンのアイスペールなんだね」
よくある種類
キャバクラで使われるアイスペールには、以下のような種類があります。
- ステンレス製:最も一般的で衛生的。保冷性が高い
- プラスチック製:軽量で扱いやすく、コストが安い
- アクリル製:透明で高級感があり、デザイン性が高い
店のランクや雰囲気に合わせて素材が異なる場合があります。
注意点
- 氷が溶けたり水が溜まったアイスペールは「水アイ」と呼ばれる。飲み物が薄まるため、放置せず交換依頼するのがベスト
- トングはアイスペールの外に置きっぱなしにしない(衛生面)。置く際は、トングの先端をお客様の手前側に向けるのがマナー
- 満席時は氷の補充(アイス替え)が遅れることがあるため、早めにキャストやボーイに伝えるとスムーズ
初めての方でも使い方は難しくないので、氷が減ってきたら遠慮なく「アイスお願いします」と伝えれば大丈夫です。
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