細客(ほそきゃく)とは、来店頻度は比較的高いものの、一回の会計で使う金額(単価)が少ない客を指すキャバクラ用語です。
「細い客」「単価が細い」と言われることもあります。
売上に大きな影響はないものの、店の土台となる来店数を支える客層として扱われる一方、キャスト側では営業優先度が課題になりやすい存在です。
「細客」と分類される主な判断基準
- 来店頻度が高いわりに単価が低い
- 延長・同伴が少ない
- シャンパン・追加注文などの高額消費がほぼない
- 売上への波が少なく、安定して細い
店側・キャスト側からのリアルな見方
- 来店数が安定している場合、「育てれば伸びる客」として捉えられる
- コミュニケーション相性が良いと、心の支えポジションになることもある
- ただし営業優先度は太客やイベント客より低くなりやすい
- 営業をかけても伸びないと判断された場合、対応がシンプルになる傾向
【客視点】細客として楽しむメリット
- 無理せず自分のペースで楽しめる
- 太客のように期待を背負わず気軽に通える
- 店に慣れると居心地が良くなり、「顔」扱いされることもある
【客視点】細客として受けるデメリット
- 忙しい日やイベント日には優先度が下がりやすい
- 席回しが早く、推しのキャストが離席しやすい
- 太客向けの待遇や特典との差を感じる場面がある
言葉の使われ方(例)
- 「あの人細いけど来てくれるから大事にしたい。」
- 「最近ちょっと太ってきたから細客じゃなくなってきた(笑)」
- 「細いけど話しやすいから好き。」
- 「営業は軽めね、細いから。」
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※本記事は「キャバWiki|キャバらぶ」による解説です。


