キャバ嬢15人を落とした男×現役キャバ嬢のクロストーク①|“口説き方”の真実

クロストーク

第1回:キャバ嬢って、どうやったら落ちるの?

「キャバらぶ」ルナだよ。

実際、みんなどうやってキャバ嬢を口説いてるのか知りたくない?
ルナも口説かれたことあるけど、他の人はどんな感じなのか気になるの(笑)

今回は、キャバクラ通い20年以上・15人のキャバ嬢を落としてきた男「りく」に、
実際どうやって口説いたのか、リアルな体験を聞いていくよ。

現役嬢の私が聞いても「うわ、それ効くわ…」ってなるテク満載だから読んでみて♡

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競馬好きのキャバ嬢をどうやって口説いた?

りく: そう言えば、ルナがキャバ嬢をどうやって口説いたか知りたいって言ってたよね?

ルナ: 言った言った。 てか、それめっちゃ気になってたやつ。 早く聞かせてよ。

りく: まぁ、女の子の性格にもよるから、みんな同じ方法じゃないけど。

ルナ: ふふ、でも何か共通点はあるでしょ。 で、今日はどの話してくれるの?

りく: そうだな、例えば競馬好きだった子を口説いたときとか。

ルナ: へぇ、ちょっと意外。 その子、ギャンブル系いけるタイプだったんだ。 で?どう攻めたの?

りく: 何回か指名で通って話してたら、競馬が好きな子だって分かったの。

ルナ: そういうの拾うの、うまいよね。

りく: だけど、競馬場には行ったことがないって言うから、今度行こうかって言ったの。

ルナ: なるほど〜、自然に誘ってる感じがいいね。 その子、すんなりOKしたの?

りく: すんなり「いいね、行きたい」って言われた。

ルナ: へぇー、ずいぶんすんなりだね。 テンション高めの返事は、ちょっとドキッとするやつ?

りく: でも、俺はこれってキャバ嬢あるあるの、その場のノリの返事だと思ったの。

ルナ: うん、それあるある。 その場だけのノリね。 で、どうしたの?

りく: ここがミソなんだけど、俺は何て言ったと思う?

ルナ: なにそれ、クイズ形式? …でも気になる。なに言ったの?

りく: いや、さすがにまだたいして通ってないし、同伴もしてないのに競馬付き合わせるほど図々しくねーよって言った。

ルナ: うわ、それはちょっとズルい。 ちょっと引いて見せる感じ、女の子からしたら「え、なんで?」ってなるやつ。

キャバ嬢が「この人、アリかも」って思う瞬間

りく: で、とりあえず同伴しようと提案した。

ルナ: 流れ完璧。 押しすぎないのがいいよね。 で、同伴したの?

りく: そうだね、それから2回くらい同伴して、競馬の話も盛り上がった。

ルナ: 趣味の話って盛り上がると距離一気に縮まるよね。 で、そのあと競馬場行ったの?

りく: 東京競馬場で安田記念って大きいレースがあって、そのレースに行ったね。

ルナ: イベント感あって、特別感あるデートじゃん。 いいタイミング選んだね。

りく: やっぱり実際に競馬場行ったら、広くて綺麗で喜んでたよ。

ルナ: はじめてだとそうなるよね、テンションあがりそう!

一緒に楽しむ体験が心の距離を縮める♡

りく: 女の子に馬券代って3万円渡して、「もし勝ったら3万円だけ返して」って言った。

ルナ: え、それ女の子損しないパターンじゃん。 楽しませようとしてるのちゃんと伝わるし。 で、勝ったの?

りく: 負けたね(笑)

ルナ: オチ完璧(笑) で、女の子はどんな感じだった?

りく: 申し訳なさそうにしたから、「全然気にしないで、むしろ付き合ってくれてありがと」ってお礼したよ。

ルナ: でたー! 優しいし、余裕あるし、ちゃんと感謝も伝えるとか…ずるい。

りく: その代わりってことで、また今度リベンジ付き合ってと言って次回の約束した。

ルナ: 流れキレイすぎ。 強引じゃないのに次の約束とりつけてるの上手い。

りく: まぁ、そんなんで仲良くなっていった。

ルナ: じわじわタイプね。 でも信頼されるし、本命っぽくなるよね。 で?どこで一線超えたの?

りく: 秋に東京競馬場で天皇賞って大きいレースがあって、一緒に行くことになった。

ルナ: また競馬で来た! 季節感あるし、ロマンチックじゃん。 そこがターニングポイント?

りく: 彼女は土曜日出勤で天皇賞は日曜日だったから、土曜日の23時に店行ってラストの2時までいた。

ルナ: 会いに来るの、ちゃんとえらい。 そういうの、女の子見てるからね。 で、そのあと?

りく: で、彼女が店あがった後に、もう向かっちゃおうって言って、車で競馬場近くのラブホに行って泊まった。

ルナ: ……完全に流れできてるじゃん。 もう付き合う直前のやつだよ、それ。

りく: やっぱり、ガツガツ焦っちゃダメだと思うね。

ルナ: ほんとそれ。 余裕ある男って、それだけで魅力出るし。 焦って来られると引いちゃうもん。

りく: だから、最初に彼女が競馬行きたいっていった時にあえてすぐ行かなかった。

ルナ: うん、それ効いてる。 「この人、ちゃんと考えてくれてる」ってなるやつ。

りく: そうだね、それで自分から提案して同伴をしてから競馬行ったからね。

ルナ: うん、それ正解ルート。 ちゃんと段階踏んでて“遊びじゃない感”出てたと思うよ。

りく: だから、キャバ嬢を口説きたいって言ってる男性諸君には、ガツガツせずに余裕を見せるというのを実践してほしいと思ってる。

ルナ: それほんとに大事。 多くの男がガツガツしてるからね。 でも、りくってやり手だね(笑)

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今回のクロストークまとめ

✅ キャバ嬢との距離を縮めるには“余裕”が大事
✅ いきなり誘うよりも、段階を踏んで信頼を得ることが効果的
✅ 共通の趣味や話題から自然に距離を詰める
✅ 同伴やアフターは“押し引きのバランス”が命
✅ 感謝や気遣いができる人は、キャバ嬢にとって本命候補になりやすい

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この記事を書いた人|りく
(キャバ嬢15人と付き合った男)
20年以上キャバクラに通い続け、付き合ったキャバ嬢は15人💘
経験から導き出した“キャバ嬢の口説き方”を伝授。
「好きなキャバ嬢がいる」「本命になりたい」
そんなあなたのための恋愛戦略、ここにあります。

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