「キャバらぶ」ルナだよ。
キャバクラの料金って値切ったり出来るの?
一度はそんな疑問をもった人いるんじゃないかな?
今日はキャバクラの値引きについて、りくに話を聞きながら解説していくよ。

りく、よろしくね





了解!
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キャバクラの料金は値切れのるか?


りくです。
結論としては、毎回は無理だけど値切ったり、値切る代わりに少しサービスしてもらうことは可能です。
いくつかパターンがあるので説明します。
キャバクラの初回来店は安く入店できる
キャバクラで働くキャバ嬢が成績をあげるためには、本指名を増やしていく必要があります。
そのためには“フリーのお客”の席につく機会が大切。





毎回指名客ばっかり来ても、新人はチャンスがないんだよね





だからお店も、初回フリー客を優遇してるってこと
つまり、お店としてもフリー客を確保したい事情があるわけです。 そのため、初回は割引料金でお客さんに来てもらうケースが多いです。
ボーイから提示されることもあれば、自分から「初めてなんだけど割引ある?」と聞くとかなりの確率で値引きしてくれます。
交渉しないと通常料金になるので、初めてのお店は必ず交渉するのがコツ。
シャンパンを値引きしてもらう
キャバクラで高額になりがちなのが“シャンパン”。
原価の4〜5倍で提供されるなんていうことはザラで、オーダーが入った場合、嬢にもシャンパン価格の一部がバックとして入る仕組みです。





ぶっちゃけ、高額なシャンパンほど値引きしやすいかも





もともと、相当な利益が含まれてるからね
シャンパン値引き例:
- 6万円のシャンパン→5万円に
- 12万円のシャンパン→10万円に
「このシャンパン○円にしてくれるなら入れるよ」と軽く言ってみるだけでOK。
極端な値引きは無理でも、少しなら通る可能性も十分あります。
VIPルームをサービスしてもらう
キャバクラにはVIPルームがあることも多く、VIP使用料金(1〜5万円)がかかることが多いです。
でも、お店がとても暇なときに「VIPルームをサービスしてくれるなら行くよ」と交渉すると、サービスしてくれるケースも。
特に団体利用時はかなりチャンスです。





お客さんいなくて暇じゃ、VIP空けててもね〜





4人以上なら、かなり交渉しやすいね
VIP料金は最初のワンセットだけ無料、という条件がついたりしますが、かなりお得にVIPを利用できます。
👉 キャバクラのVIPルームってどんな感じ?
カード手数料をサービスしてもらう
キャバクラではクレジットカードで決済すると、手数料(5〜10%)がかかることもあります。
でも、ある程度金額を使えば「カード手数料サービスしてくれる?」と交渉するのはアリ。
常連や太客になると自然に免除してもらえることもあります。
会計の端数をカットしてくれる
こちらも、ある程度通って常連になっていれば、会計時に細かい端数をカットしてもらえたりします。
キャバクラはもともとお金がかかるので、端数をカットしたところで‥というのもありますが、カットしてもらえるなら甘えましょう。
キャバクラは“言ったもん勝ち”の側面がある
知らずにお店に入って、提示された金額をそのまま払うと、損してしまう可能性があります。
ちょっと言ってみるだけで、値引きやサービスを受けられることもあるので、こうした情報は知っておいた方がいいです。





確かに、何も言わないと通常料金になるからね





そう。ただ、ゴリ押しは良くないから、無理のない交渉が大事
いき過ぎた要求は印象を悪くする


値引き交渉は“毎回・ガツガツ”やると、印象最悪です。
- 「このくらいサービスしてくれたら、親戚全員連れてくるよ!」
- 「俺って、おまけしてもらえると、めっちゃ通っちゃうタイプなんだよね」
など、軽く冗談っぽく交渉するのがスマート。





毎回“安くしろ!”って言ってくる人、正直萎えるよね…





何事もバランスが大事ってこと
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まとめ|気持ちよく値引きしてもらうのが通の値引き交渉
キャバクラはあくまで“接客と空間を楽しむ場所”。 ガツガツ値切るよりも、“気持ちよく安くなった”が理想です。
知識とタイミングを味方につけて、気持ちよく楽しんでね!





お店にも、嬢にも、ちゃんと気を使える人がやっぱりカッコイイよ♡
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この記事を書いた人|ルナ(現役キャバ嬢)
東京近郊キャバクラ勤務💄 週5出勤・指名上位✨
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