「あいばん(合番)」とは、キャバクラで使われる業界用語で、主に次の2つを指します。
- 1人のお客さんが2人以上のキャバ嬢を同時に指名すること
- 複数人で来店し、それぞれが違うキャバ嬢を指名すること
お店によっては「ダブル指名」「トリプル」「グループ指名」などと呼ばれることもあります。
あいばん①|1人で複数指名するパターン
お客さん1人に対し、キャバ嬢が2人以上同時につくスタイルです。
例)
- 「今日は◯◯ちゃんと△△ちゃん、あいばんでつけて」
- 「ダブルで入ってもらえる?」
このパターンの特徴
- 場が華やかで盛り上がりやすい
- キャバ嬢同士の掛け合いが生まれる
- 指名料が人数分かかる場合がある(店による)
料金やシステムは店ごとに違うため、頼む前に確認しておくと安心です。
あいばん②|複数人の来店で指名がバラバラのパターン
友達同士で来店し、それぞれ気になるキャバ嬢を指名するスタイルです。
例)
Aさん→キャバ嬢A指名
Bさん→キャバ嬢B指名
Cさん→キャバ嬢C指名
同じ卓で飲みながら、それぞれの担当キャストがつくため、卓が盛り上がりやすく、雰囲気も作りやすいのが特徴です。
キャバ嬢目線では、「友達の紹介=安心感」「盛り上がる卓=印象良い」ため、歓迎されやすいパターンです。
キャバ嬢目線のあいばんの本音
あいばんは、キャバ嬢側から見ると基本的に嬉しい状況です。
- 指名が増えやすい
- 初対面でも距離感が縮まりやすい
- 友達連れだと安心して接客できる
特に②の「あいばん来店」パターンは、
キャバ嬢側の心理的負担が少なく、仲良くなりやすい状況です。
あいばんが恋愛・距離感づくりに向いている理由
1対1だと警戒されることでも、あいばんだとハードルが下がります。
- 「みんなで飲むだけならOK」という空気が生まれやすい
- お店の外での飲み会やBBQにも発展しやすい
- 自然とプライベートトークが増える
結果、「お店のお客さん → 距離の近い存在」に変わりやすいきっかけになります。
あいばん利用時の好印象テク
- 本命以外のキャバ嬢にも丁寧に接する
- 場のテンションを合わせる
- 割り勘や支払いの揉め事は見せない
- 女の子同士を比較したり競わせる発言はNG
あいばんの席での立ち回りが上手い人は、店全体から「扱いやすい、気持ちのいいお客」と見られます。
あいばんでやりがちなNG行動
- 本命以外のキャストへ急に冷たい態度
- 「あの子の方が可愛い」など比較発言
- 支払いで空気を壊す
これはすべて即マイナス評価。
キャバ嬢同士は情報共有するため、すぐ本人に伝わります。
あいばんを味方につけた時のメリット
- 卓が盛り上がりやすい
- 外飲み・イベントに繋げやすい
- 常連扱いになりやすい
キャバクラでは「本命だけに好かれる客」より「他のキャストにも嫌われない客」の方が強いポジションを取れます。
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※本記事は「キャバWiki|キャバらぶ」による解説です。


